翻訳の勉強というと「大変そう」「きびしそう」「むずかしそう」というネガティブな連想をしがちではありませんか?
確かにそのような面があるのも否定できません。
しかし「学ぶ楽しみ」という側面を忘れないでください。
実際、翻訳の勉強には「学ぶ楽しみ」があふれているのです。
皆さんは翻訳の勉強がどういうものか知っていますか?
1)翻訳の勉強は「言葉・言語の学習」だけではありません。更に「言葉の学習」を応用へ発展させるプロセスです。
これは独学ではなかなかむずかしいのですが、良い講師と出会えれば基礎から応用へ発展させるのは比較的容易です。
2)文化・歴史・地理・政治・経済・国際関係など様々な知識が必要です。
知識はリサーチすればいくらでも得られます。新しいことを知るのはそれだけで楽しいでしょう?
3)母語の理解力と表現力(文章力)が重視されます。
母語の力はしばしば外国語の力よりも大切だと考えています。自分の母語のいい加減さに気づくのもちょっと面白い体験です。

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