昨日は母語の重要性について投稿しました。
今日は外国語の学び方を紹介したいと思います。
特に翻訳学習に限定した学び方ではなく、通訳学習にも通じるかと思います。
本ブログでは、日本語母語話者であれば中国語を、中国語母語話者であれば日本語のことを指します。
外国語を読む 聞く 音読する
この3つの当たり前のことをするだけです。
「読む・聞く・音読する」トレーニングに最適なのは、音声付きのテキストです。
易しいテキストから始めましょう。
いきなり難しいテキストから始めるのは挫折というネガティブな体験を増やすだけです。
「読む・聞く・音読する」トレーニングを習慣にしてください。
トレーニングの習慣化ができたら、トレーニングの量を増やします。
徐々に負荷をかけていくのです。
一定量のトレーニングの習慣化ができたら、テキストの難易度を上げます。
ここで更に負荷がかかります。
まずは1か月やってみましょう。
翻訳なのに「聞く・音読」は必要?と疑問に思う人もいるかもしれません。
「読む・聞く・音読する」は外国語の習得には不可欠です。
ことに翻訳や通訳など、高度な応用スキルを求められる学習には必要です。
翻訳や通訳を学んでいるけれど、伸び悩んでいる人の中には、案外こういう基本的なトレーニングが足りないのです。
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「翻訳を楽しみたい人」から「プロを目指す人」まで

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